原価とロットサイズから最適な販売単価を算出
変動費・固定費・ロットサイズ・目標利益率を入力するだけで、ロット別の推奨販売単価と利益構造を可視化します。見積作成の参考にご活用ください。
0〜80%の範囲で設定してください
| 項目 | 最小ロット | 標準ロット | 大量ロット |
|---|---|---|---|
| ロットサイズ | 100個 | 500個 | 2,000個 |
| 変動費/個 | 145.0円 | 145.0円 | 145.0円 |
| 固定費按分/個 | 500.0円 | 100.0円 | 25.0円 |
| 原価合計/個 | 645.0円 | 245.0円 | 170.0円 |
| 推奨販売単価 | 992.3円 | 376.9円 | 261.5円 |
| 粗利/個 | 347.3円 | 131.9円 | 91.5円 |
| 粗利率 | 35.0% | 35.0% | 35.0% |
| 売上合計 | 99,231円 | 188,462円 | 523,077円 |
| 粗利合計 | 34,731円 | 65,962円 | 183,077円 |
最小ロットの単価は大量ロットの3.8倍です。小ロット対応する場合は、この価格差を発注者にしっかり説明しましょう。
1回の製造で最低34,731円の粗利を確保できます。
原材料費・人件費・包装資材費は「変動費」(生産量に比例するコスト)、段取り費・検査費は「固定費」(1回の製造ごとに発生するコスト)として分けることで、ロットサイズによる単価変動を正確に把握できます。
小ロットと大ロットで単価に差が出るのは、固定費の按分が変わるためです。発注者に対して「なぜ小ロットは割高になるのか」を根拠とともに説明できると、信頼性が高まります。
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